最近流行りの草食男子。
とりあえず全力を持って否定させて頂きます。
人間生まれてきた時から本能で持っている筈の繁殖機能。子孫を残さなければいけない、という意思はあらゆる動物が持っています。勿論人間も。どんなに文明が発達しても、どれだけ多種多様の民族、文化が生まれようと子供を作る、この一点だけは揺るがざる人間の本能なのです。子供を作る為には相手が必要、男女が恋をしてセックスして子供を作るのは自然の摂理なのです。
ところがなんでしょう。草食男子?生まれてきた意味があるのかそんな男は?私は全力で否定します。男に限った話では無いですが、恋をしない、諦めるなんて生まれてきた意味が無い。私は仕事に生きる、そういった人を否定はしません。けれどもどれだけ年を取ろうと、どんな困難な環境に立たされていようと、ゲイだろうと、恋をしなけければなりません。例えその先に子供を作るという目標が無くても、恋は人間が生きる為に必要なのです。
要はやはり、本能の問題です。子孫を残そうという意思があるから、恋が生まれる。恋をしないという事は、本能が欠如していると言わざるを得ない。仕事に生きるも趣味に生きるもそれは人の自由です。一人で生きるのが楽しい人も大勢いるでしょう。けれども恋をすることで人は様々な変化をします。時には失敗も勿論あります。しかしそれら全てが、人間をより豊かにし、育む要素となるのです。
草食男子でもっとも難点なのがセックスレスです。それこそ繁殖能力を著しく下げる要因となります。恋の末にセックスに発展するのは当たり前。世の中には億という人がいます。身体の相性もまた、恋には不可欠です。しかし最初からそんな理想の相手に巡り合うことはないし、男女ともに様々な経験を経るのも大事な過程です。恋の間は正しい避妊を行うのは当然ですが、その時にしか経験できない様々なセックスの楽しみ方もあります。男は肉食であってこそ男です。とりあえず男は貪欲に。女はしたたかに。
